<   2018年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧


七夕 “Star Festival” 英語で説明してみよう!

日本の7月と言えば七夕ですね。

スクールでは毎年短冊に英語で願い事を書いていますが、願い事は様々です。

クリスマスのように、

”I wish for a Nintendo Switch./I wish for money!”

(任天堂スイッチがほしい/お金がほしい)といった願い事から、

”I wish for no homework.”(宿題がなくなるように!)とただの願望だったり105.png

私が子どもの頃は”I wish for world peace/ I wish for my family’s health./I wish that July 7th is sunny so that Hikoboshi and Orihime can meet up.”(世界平和/家族の健康/彦星と織姫が会えますように)の3つが定番だったことを思うと、随分変わったなと感じます。

そんな私も例外でなく、ここ数年”I wish for someone to cook for me.” “I wish for a robot vacuum cleaner.”などと願い、今年は”I wish my daughter will break her thumb-sucking habit.” (娘が指しゃぶりをやめますように!)と願いました。


七夕には願い事を書いて飾りますが、外国人から「どうして願い事を書くの?」と質問されると、皆様はどう答えられますか? 私たちの文化や習慣に「なぜ?」と質問されると、改めて考えさせられたり、学ぶことがたくさんありますよね。そこで、今月は七夕について英語で説明してみたいと思います。


1Why do the Japanese write their wishes for Star Festival? 

どうして七夕に願い事を書くの?


In the past, people wished to improve their weaving skill.In the Edo period, the children at Terako-ya (“temple school”: privateelementary school) started writing their wishes for getting better at the skills they were learning such as calligraphy, and it became an event.


2. What is Star Festival?

七夕って何?

It’s a romantic love story from China. Once upon a time,there lived a beautiful girl named Orihime (Vega  ベガ、織女星) and a conscientious boy named Hikoboshi (Altair わし座のアルタイル、日本でひこ星). Orihime was a weaver,and Hikoboshi was a cattle herder.

One day, Orihime and Hikoboshi met each other and fell in love. They loved each other greatly and they got married. After they were married, they became very lazy and stopped working. Orihime’s father, the King of the sky, got mad at them and separated them to the east and west side of the Milky Way( 天の川).

Orihime and Hikoboshi were sad that they could not see each other anymore. So, the King allowed them to meet only once a year on July 7th.If it rains on this day, the river floods and the two can’t meet until next year. That’s why people wish that July 7th will be sunny.


皆様の願い事は何ですか?

Let’s make a wish I hope your wishes come true!


[PR]

by TokyoPassport | 2018-06-30 12:24 | ひとり言 | Comments(0)

幼児 イングリッシュ・フェア 2018.6.2開催

昨日はスクール20周年を記念して幼児を対象にイングリッシュ・フェアを開催しました。お祭り雰囲気で、楽しく英語に触れてもらえればと企画しましたが、当スクールの生徒さんに限らず、近隣にお住いの方々からもご参加頂き、定員での開催となり、ご参加いただきました25組の親子の皆様方本当にありがとうございました。中には初めての外国人との交流となった子どももいて、ブロンズの髪のAlyssaを見て「何で白い髪なの?あの人違う。怖い135.png!」とお母さまに訴えていた子もいましたが、歌や「すりかえ仮面」が始まれば、元気に参加している様子を見てとてもうれしかったです。初めての英語体験や外国人との交流が楽しいものと感じてもらえることが何よりです!


c0351279_17581442.jpg


イングリッシュフェアでは、Rainbow songで英語の色に慣れ親しんだ後、Spot the differences(間違い探し)でウォームアップしました。間違い探しは、NHK番組「おかあさんといっしょ」の「すりかえ仮面」が大好きだった娘からヒントをもらい、これをパクって「すりかえ、すりかえ、すりかえ、チェンジ♪」をMagical,magical, magical change♪“としました109.png

c0351279_06440773.jpg

そして、メインイベントの「ぷよぷよボールすくい(Scooping Squishy balls)」と「ボーリング(Ten Pin Bowling)」を楽しみました。「ぷよぷよボールすくい」では、すくうもの(ポイ)を厚めにしましたが、2歳児さんには少し難しいようでしたが、何とか何個かすくうことができていました。すくう時の真剣な表情、ポイに穴が開いて悲しい顔、ボールが取れれば満面の笑み。この表情豊かでストレートなところが幼児と接していて本当に楽しい部分です。ぷよぷよボールはきれいですし、感触もいいので、大人でもやりたくなりますよね。ぷよぷよボールの魅力で、きっと大人も幼児と同じ表情をするかもしれないですね106.png

c0351279_06444828.jpg

ボーリングは誰もがピンを倒せるようにビーチボールで挑戦としましたが、2歳さんには目の前にボールを投げることも難しかったりするんですよね。でも、1本でも倒れればうれしく、年中さん、年長さんは上手に倒して誇らしげな顔125.pngまた、トンネルをくぐったり、すきな虫を選んで野原を虫で飾ることなど楽しみました。

c0351279_06445846.jpg

 















最後はお決まりのCotton Candy! (綿菓子)!  イベントではスタッフは色んなアクティビティを準備してますが、子どもたちから「綿菓子が一番うれしかった!」と言われてしまうほどで、綿菓子には勝てません。 今日の体験をきっかけに皆さんが英語に興味を持ってもらえるとうれしいです。ぜひ、また遊びに来てくださいね。 

c0351279_06451157.jpg



c0351279_06452189.jpg


[PR]

by TokyoPassport | 2018-06-03 06:54 | スクールやレッスン | Comments(0)
line

日々生徒さんとのやりとりで感じたことや英語教育に関することを中心に書いています。TPAの生徒様をはじめ、今後ご入会を検討して頂いている方、英語教育に関心のある方にも読んで頂けるとうれしいです。 www.gakuin.co.jp


by TokyoPassport 辻井 清江
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30